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信用取引注文

信用取引のご注文


取引種別新規買い、新規売り、返済売り、返済買い、品受、品渡
注文種類執行条件 :指値、成行、寄付成行、大引成行、出来ず大引成行
条件付き注文 : 逆指値注文、バスケット注文

  • ※特定口座を開設している場合、新規建て注文の際に「一般口座」は選択できません。
  • ※品受・品渡時の口座区分は、特定口座開設済している場合、注文時にご指定ください。特定口座未開設の場合、口座区分は表示されません。
  • ※信用取引口座を開設後に特定口座を開設した場合、特定口座開設前の建玉は「一般口座」、特定口座開設後の建玉は「特定口座」となります。一般口座分の建玉と特定口座の建玉は同一銘柄でも一括返済(反対売買、品受、品渡)注文ができません。それぞれご注文ください。
  • ※権利付最終売買日をまたぐ「今週中」注文はお受けできません(権利付最終売買日の取引終了後、注文エラーとなり、失効します)。

品受・品渡取り引きについては、「建玉の返済と期日」をご確認ください。

ご注文できる金額(余力について)


新規建て余力、現物買付余力、出金可能金額(資金振り替え可能額)はソニーバンクのサービスサイトにログイン後、ソニーバンク証券との金融商品仲介サービスお取り引きの「証券取引口座の資金管理」-「予定残高照会」に表示されます。

新規建て余力は、ご注文できる新規建て金額(単価×数量)を表示し、以下の式で計算します。


【計算式】


新規売建てのご注文については、執行条件および指値に関わらず、基準日のストップ高のご注文として必要委託保証金額を計算して新規建て余力がある場合のみご注文を受け付けます。ご注文が週中注文の場合で、未約定により翌営業日に繰り越しとなる場合は、翌営業日の基準日のストップ高のご注文として必要委託保証金額を再計算します。ご注文が約定した場合は、約定単価により必要委託保証金額を再計算します。


現物買い、および品受のご注文については、現物買い、および品受する株式を代用有価証券として評価しない状態で買い代金、および品受代金の全額を充当できる場合にのみ受け付けます。未約定の間は新規建て、現物買付、および出金(資金振り替え)の各余力が減少し、委託保証金維持率も低下しますのでご注意ください(ご注文を取り消した場合、各余力、および委託保証金維持率は回復します)。ご注文が約定した場合、現物買い、および品受株式を受渡日からの代用有価証券として評価しますが、約定日当日は受渡日からの代用有価証券評価を、「約定単価」で計算します(約定日当日以外は前営業日終値で計算します)。


現物売り、および品渡のご注文については、ご注文を受け付けた時点で現物売り、および品渡する株式を代用有価証券から除外します。未約定の間は新規建て、現物買付、および出金(資金振り替え)の各余力が減少し、委託保証金維持率も低下しますのでご注意ください(ご注文を取り消した場合、各余力、および委託保証金維持率は回復します)。ご注文が約定した場合、現物売り代金、および品渡代金を受渡日からの委託保証金として評価します。


品受、品渡のご注文は1日1回、お取り引き時間終了後に約定となります。お取り引き時間終了までご注文状態は「注文済」となり、取り消しができます。


現物買付余力は、未受渡分も含めたお預かり現金、新規建て余力、およびご注文状況を考慮して計算し、ご注文できる現物買い付け金額を表示します。


出金可能金額は、未受渡分も含めたお預かり現金、新規建て余力、現物買付余力、およびご注文状況を考慮して計算し、当日出金(資金振り替え)可能な金額を表示します。


現物買い、品受のご注文時のご注意


現物買付代金、品受代金は、ご注文時点でお預かり現金(現金委託保証金)から充当するものとして受け付けますが、受渡日時点で最低委託保証金維持率を割り込んだ場合、全額の充当ができない場合があります。このため、現物買い、品受のご注文の約定後から受渡日までの間、以下の場合に不足金が発生することがあります。


  • 現物買い、品受した銘柄の市場価格が下落した場合
  • 建玉の評価損が拡大した場合
  • 代用有価証券の市場価格が下落した場合

また、反対売買による返済の結果、損金が発生した場合も同様に、最低委託保証金維持率を割り込んだお預かり現金(現金委託保証金)は損金に充当できません。そのため、不足金が発生する可能性がある場合は受渡日までにご入金していただく必要がありますのでご注意ください。


委託保証金については、「委託保証金と代用有価証券」をご確認ください。

ご注文の有効期限


「本日中」もしくは「今週中」からお選びいただけます(現物取引と同様)。

ただし、以下の場合は信用取引のご注文が有効期間内であっても注文エラーとなり失効します。


  • 信用取引に関する各種規制(新規建て停止、品受停止など)が実施された場合
  • 新規建て注文を発注後、当該銘柄に増担保(現金担保含む)などの規制が入った場合
  • 指値が値幅制限から外れた場合(現物取引と同様)
  • ご注文された銘柄が市場替えになった場合(ただし、市場区分の変更がない場合(2部から1部への変更など)は継続)
  • 新規建て注文を発注後、当該銘柄が整理銘柄に指定された場合
  • ご注文の銘柄が権利付最終売買日の取り引き時間を終えて、午後5:00になった場合(現物取引と同様)
  • 余力不足の場合(お取り引き時間終了後、夜間サービス停止時間中に判定)
    • ※信用新規建て注文、現物買い注文、および品渡注文がすべて注文エラーとなります。
  • 3月末および9月末の4営業日前の午後5:00になった場合(現物取引と同様)

総建玉金額の上限


すべての建玉金額合計の上限(総建玉限度額)は5億円です(お取り引き手数料・諸経費は含みません)。


  • ※新規建てのご注文が約定することで総建玉金額が上限を超える場合、当該ご注文はお受けできません。

新規建て注文の上限


1注文の金額基準上限は1億円です(お取り引き手数料・諸経費は含みません)。
1日の金額基準上限は3億円です(お取り引き手数料・諸経費は含みません)。
1注文の数量基準の上限は5,000単元です(現物取引と同様)。


  • ※大証・ヘラクレス・JASDAQの売り返済注文・買い返済注文について、1注文の金額基準上限は5億円となります。1日の金額基準上限はありません(お取り引き手数料・諸経費は含みません)。 5億円を超える売り返済注文・買い返済注文は、2回以上に分けて発注ください。
  • ※品受・品渡注文の金額基準上限、数量基準上限はありません。

売り価格規制(空売りのルール)


空売りを行う場合の価格について、「金融商品取引法施行令」により50単元を超える信用取引の新規売りでは、以下の価格規制が設けられています。50単元を越える新規売りのご注文についてはご注意ください。


始値決定前(寄り付き前) 基準値段(原則、前日の終値)以下の価格での空売り禁止
始値決定後
(寄り付き後)
上昇局面 直近公表価格未満の価格での空売り禁止
下落局面 直近公表価格以下の価格での空売り禁止

価格規制の適用を受けたご注文は金融商品取引所において注文エラーとなり、失効します。
また、50単元以下の場合は価格規制の適用はありませんが、50単元超のご注文を発注する意思をもって、価格規制の適用を逃れるために短時間で注文を分割して発注している場合などでは、50単元以下の注文であっても価格規制の対象となります。


  • ※お客さまのお取り引きが空売り規制に抵触し、あるいは相場操縦の疑いをもたれる可能性があるとソニーバンク証券が判断した場合、注意喚起または取引制限などの措置をとることがあります。

二階建て注文のご注意


代用有価証券と同一銘柄の信用新規買いのご注文を「二階建て注文」といいます。
二階建て注文をした銘柄が値下がりすると、買建玉の評価損と代用有価証券の評価額低下が同時に発生し、委託保証金維持率の急激な低下により追証(追加保証金)発生となるおそれがありますので、十分な注意が必要です。


  • ※ソニーバンク証券独自の規制により、二階建て注文を規制する場合があります。
  • ※買建玉がある状態での同一銘柄の現物買注文も同様ですので、ご注意ください。
  • ※状況に応じて、ソニーバンク証券から注意喚起などのご連絡を行う場合があります。

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